顕微鏡CO2インキュベーターはウェルプレート用「C-140T」とディッシュ用「C-070T」の2種類があって、違いは大きさだけです。ガラスヒーターを設けた天蓋の開閉は「C-140T」がスライド式で「C-070T」はヒンジ式でした。

このたび「C-070T」もスライド式に変更しました。ステージ上部にあるコンデンサが後ろへ倒れない型式だとヒンジ式は干渉しますが、スライド式は問題ありません。ただ、MPSを設置するにはチューブの配管を抑えやすいヒンジ式が良いので、それはそれでMPS用チャンバーとして標準仕様に残しておきます。
ちょっとしたことですが、使い勝手をより良くする改訂を継続的に行っています。
