展示会

腸内細菌学会2026

6月9~10日に開催された腸内細菌学会の附設展示に出展してきました。ご来場くださいました方々には厚くお礼申し上げます。 今回は腸内細菌の共培養デバイスをメインにしてブース2小間のコンパニオンさん3人体制で挑みます。ただ、デバ...
細胞培養装置

安いぞ!嫌気チャンバー

腸内細菌の共培養デバイスは嫌気環境での使用が前提です(好気側は潅流させる培地中の酸素で賄います)。しかし嫌気チャンバーは高価な代物で、ブラスト社製の低酸素インキュベーターもまあまあ高い。それで密閉ボックスに脱酸素剤を入れて簡易的に実現して...
MPS

腸MPSの新バージョン

腸内細菌の共培養デバイス、直径25mmメンブレンを使うタイプはアルミベースでちょっと複雑な構想です。シール性も限定的で、メンブレンのポアサイズが小さすぎると部品の繋ぎ目から培地が漏れてしまいます。そこでもっと簡素にできないか考案してまして...
細胞培養装置

顕微鏡インキュベーターは1週間くらい連続培養しますが、途中で培地交換するために蓋を開けたりもします。せっかく安定してきたところに蓋を開けるともったいないから蓋を開けずに培地交換できないかという相談を受けました。それも1,000円以内で。そ...
MPS

三方弁Assy

腸内細菌の共培養デバイスの各ウェルは開発当初だと流路で連結させていました。しかしウェル毎に実験条件を変えられると作業効率が良いとか、最初は共有で途中から独立させたいとか、いろいろなニーズがよせられるようになりました。 そこでデバイス...
徒然なるままに

言うこと那須2026 G.W.

G.W.混雑を避けて一足先に那須へ行ってきました。と言っても1年前にお迎えした保護犬と一緒に一泊だけですが、今回初めて貸別荘に泊まりました。 森の中のような別荘地で静寂に佇む 上げ膳据え膳のホテルと違い、基本的に自分たちで回さ...
細胞培養装置

培養チャンバーをマイチェン

顕微鏡CO2インキュベーターはウェルプレート用「C-140T」とディッシュ用「C-070T」の2種類があって、違いは大きさだけです。ガラスヒーターを設けた天蓋の開閉は「C-140T」がスライド式で「C-070T」はヒンジ式でした。 ...
ガラスヒーター特注例

天地逆転

低酸素インキュベーターの培養チャンバーのうち、型式CH-080Tはカバーガラスを底面に露呈させた油浸対応の構造です。しかし最近、それを天面に付け替えて欲しいというオーダーがありました。天面のガラスヒーターは底面に持ってくるという、いわば天...
MPS

NICO-1潅流アダプター

腸内細菌デバイスは言わば培地交換や潅流ができるリユース可能なトランズウェルで、ブラスト社のオリジナル製品です。それとは別に、ギンレイラボ社さんの水平方向型トランズウェル「NICO-1」もかねてよりコラボ商品として扱ってきました。そのNIC...
細胞培養装置

売れたら困る商品~低酸素の細胞培養~

ブラスト社の低酸素インキュベーターは窒素ガスが要らずスイッチ一つで低酸素培養ができるとあって、使用されているユーザー研究者からは大好評です。しかも今まで出来なかったハイポキシアでのライブセルイメージングが可能になったことで、新たな見地につ...
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