命名:CellnoSTM

腸内細菌MPS共培養デバイスは商品として最終仕様にたどり着いたのでPRを計画します。マルチウェルで灌流もできる腸内細菌MPS共培養デバイスは世界初、その独自性を打ち出していきます。この腸内細菌MPS共培養デバイスは、、、、長ぇーよっ!

もう説明に舌を嚙みそうです。いや聞く方もしんどい。そこで命名、その名も「CellnoSTM。嫌気の厳しい環境でも快適に育つ、細胞の住処(Cellの巣)を意味します。

そもそもブラスト社は技術こそ秀逸(自分で言う)でもネーミングセンスは壊滅的、それなのに最高の名前です。サクッと出しましたが実は大変な難産でした。四六時中寝ても覚めても名前をどうするか、まるで我が子のよう、いやさ”我が子”です。セルノス、綺麗で良い響きです(自画自賛)。色々なバージョンが出てもCellnoS-2ウェルとかCellnoS-4ウェルとか、共通したブランドで認知度を高め易くなります。さっそく商標に出願しました。

考えてみると、今まで多くの製品を出してきましたがどれも名無しのゴンベエ。これではいけません。でもセルノスに至る過程で一つのアイデアが生まれてきました。今一度ブラッシュアップしていきます。

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