MPS

バイオジャパン2026説明会

10月にパシフィコ横浜で開催されるバイオジャパンへ出展することになりました。川崎・横浜パビリオンでの共同出展です。この数年は学術集会の附設展示ばかりでしたので、久しぶりの商業展示とあって先週はその説明会に参加してきました。 ブースは...
細胞培養装置

Cellno Series

CellnoS(セルノス)に続いて、顕微鏡インキュベーターも命名しました。その名も”CellnoVA(セルノバ)”。顕微鏡ステージの上に細胞培養の環境(Cellの場)を築くという意味です。別商品の扱いにしていた低酸素インキュベーターもこの...
MPS

命名:CellnoSTM

「腸内細菌MPS共培養デバイス」は商品として最終仕様にたどり着いたのでPRを計画します。マルチウェルで灌流もできる「腸内細菌MPS共培養デバイス」は世界初、その独自性を打ち出していきます。この「腸内細菌MPS共培養デバイス」は、、、、長ぇ...
MPS

腸内細菌MPS共培養デバイス~最終章?最終仕様!

かねてより取り組んでいた腸内細菌MPS共培養デバイス、商品としての改良を重ねていまして遂に最終仕様が定まりました。派生させた特許を追加出願できたのでやっとのお披露目です。 メンブレンは今までのようにネジで固定する方式ではなく...
展示会

腸内細菌学会2026

6月9~10日に開催された腸内細菌学会の附設展示に出展してきました。ご来場くださいました方々には厚くお礼申し上げます。 今回は腸内細菌の共培養デバイスをメインにしてブース2小間のコンパニオンさん3人体制で挑みます。ただ、デバ...
細胞培養装置

安いぞ!嫌気チャンバー

腸内細菌の共培養デバイスは嫌気環境での使用が前提です(好気側は潅流させる培地中の酸素で賄います)。しかし嫌気チャンバーは高価な代物で、ブラスト社製の低酸素インキュベーターもまあまあ高い。それで密閉ボックスに脱酸素剤を入れて簡易的に実現して...
細胞培養装置

分岐チューブ

顕微鏡インキュベーターは1週間くらい連続培養しますが、途中で培地交換するために蓋を開けたりもします。せっかく安定してきたところに蓋を開けるともったいないから蓋を開けずに培地交換できないかという相談を受けました。それも1,000円以内で。そ...
MPS

三方弁Assy

腸内細菌の共培養デバイスの各ウェルは開発当初だと流路で連結させていました。しかしウェル毎に実験条件を変えられると作業効率が良いとか、最初は共有で途中から独立させたいとか、いろいろなニーズがよせられるようになりました。 そこでデバイス...
徒然なるままに

言うこと那須2026 G.W.

G.W.混雑を避けて一足先に那須へ行ってきました。と言っても1年前にお迎えした保護犬と一緒に一泊だけですが、今回初めて貸別荘に泊まりました。 森の中のような別荘地で静寂に佇む 上げ膳据え膳のホテルと違い、基本的に自分たちで回さ...
細胞培養装置

培養チャンバーをマイチェン

顕微鏡CO2インキュベーターはウェルプレート用「C-140T」とディッシュ用「C-070T」の2種類があって、違いは大きさだけです。ガラスヒーターを設けた天蓋の開閉は「C-140T」がスライド式で「C-070T」はヒンジ式でした。 ...
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