ムカデNICO-1

共培養容器「NICO-1」は2個で1個のニコイチですが、中間を繋ぐC型があります。それを使えば3連接に出来ます。細胞から放出される液性因子の移動に段階的な勾配を設けることで、より生体での反応に近づけられることを想定しています。

このC型は左右に継手があるので、無限に繋げられるのですよね。それで展示サンプル全部をつなげてみました。

いや、だから何と言われても、、、って、これは壮大なる野望の第1歩なのでっ

医療機器を開発していた10数年前だと詳細な製造設計は提携企業で行っていたのですが、規模は小さいながらも今や色々な研究機材を100%独自開発しているので工作能力が格段に上がっています。”できる”があるとアイデアも沢山思いつくし、何なら”できちゃう”わけで、そこから新テーマに発展することもあります。

明日で6月末、慌ただしい月度の〆がひとまず終わって一息つけるので熟成させていたアイデアを進めます。細工は流々仕上げを御覧じろ、です。

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