表題のイベントに出展してきました。小規模の学術研究会ですが、テーマを文字通りMPS(生体模倣システム)に絞られて同好の志が多く集まるので、PR効果も高くなります。

今までの展示とは趣向が変わっていまして、まずメインはやはり腸内細菌デバイス。2種類を同時に出すことで違いや利点をより明確にPRできます。
それと、顕微鏡インキュベーターはMPS用として見せています。一番の特長は色々な他社製チップを設置できるアダプターと流路(チューブ)の中継継手とを特注ではなく標準化したものです。パーツを在庫しているのでスライドガラス様態のチップなら納期1週間以内でお出しできます。
来場者の方々からも”使用プロセスが完結したシリーズ製品”とのご好評をいただきました。今年のフレーズとして前面に打ち出していきます。
