3Dプリンタ

数年前から使っている3Dプリンタが故障しました。どうも修理費のほうが高くつきそうなので新しく買い換えました。

光造形は造形液の薬品臭や廃棄の手間があるので熱積層型を購入

流石に最新式とあって印刷精度は高くてバリやゆがみは少ないです。しかしABS素材を使うと造形物がベースに張り付いて取れなくなりました。ネットで色々検索すると皆さん苦労されているようで、あの手この手の調整方法をUPしてくれています。それらを参考にしてどうにか印刷できるようになりました。

上位の機種は何の苦労もせず全自動で調整してくれるし、メンテナンス管理者がついて手助けしてくれます。でもお値段もお高いのですよね。初期調整はユーザーで行って費用を抑えるのはブラストのモノづくりに通じるものはあります。

いったん稼働し始めたら造形物は初代機より表面が滑らかで、穴ピッチも正確なので、工場で精密加工をかける前の現物確認に最適です。これで製作工程をスピードアップさせてモノづくりの効率を高めていきます。

タイトルとURLをコピーしました