回転すし商法

決算期が集中する3月。〆の駆け込み需要に忙殺された2月から一転、新年度前の買い控えでただいま開店休業状態です。
こういうときこそガラスヒーター資料刷新の時です。中でも標準品はシリーズの仕様を一新しました。

標準品のウリは”在庫している”こと。実は売れ筋は決まっていてそれ以外は殆ど不良在庫なのですが、売れないものを省くと今度は売れ筋も売れなくなるのです。沢山の中から選ぶという行為が満足感を呼び起こしやすいのでしょうか。
標準品の中に希望の仕様が見当たらない場合は特注または新規製作となります。これも判断基準となる標準品メニューがそろっているからこそ。
たまに回転寿司へ行きますが、食べる寿司ネタは大体決まっていても、ネタが豊富な店の方に目が向くものです。レーンを見渡してから新たに握ってもらうし。なんだか近いものがあります。
これぞガラスヒーター回転ずし商法!?

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