分子生物学会2023

12月6~8日に神戸で開催された第46回分子生物学会2023附設展示に出展してきました。弊社ブースにお越しくださいましたご来場者様には厚くお礼申し上げます。

恒例の2小間展示

基本的には先だっての生物物理学会と同じレイアウトですが、こちらは毎年出展している勝手知ったる年会、コンパニオン&スタッフは3名体制でPRに努めます。ただ、出展社が増えたせいか3館に分かれているので来場者も分散している様子。それでも見知った研究者や弊社製品のユーザーさんが来訪されて賑やかに終わりました。

違うのは新しいスフェロイド培養シート「CuPS」のサンプルを多く用意したこと。7日午後は製造元の住友理工さんがブースに立って技術説明をされました。おかげで1件1件をじっくり説明できてサンプルも結構捌けました。来年早々に正式販売の予定なので、そうなれば資料もパッケージも揃えて認知度倍増と乞うご期待です。

低酸素インキュベータは少しづつですが導入事例が増えてきて、”仲間の研究者に紹介されて見に来た”と訪れる方が少なくありませんでした。標準のインキュベータもX(旧twitter)に写真を上げてくれた方がいたようで、それを見て会期中に問い合わせされた例もありました。バズってはいないけどディープでマニアックな理化学分野でもリアルタイムで伝搬するなんて、SNS恐るべし。

さて、いよいよ年末・年度末の予算消化商戦が始まります。もう毎年恒例なのでおよそのペースは掴んで準備万端です。1年で一番の稼ぎ時、張り切ってまいります。

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