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試料加熱を見える化

試料加熱を見える化

試料加熱を見える化(発熱スライドガラス)

発熱スライドガラス

【構成】「SL-071」

・ガラスヒーターの外形寸法をスライドガラスと同じ76mm×26mm-1tにて製作しました。専用ホルダに設置して100℃まで加熱します。
・ガラスヒーターが汚損したら簡便に交換できるので、試料を滴下して加熱させることが可能です。厚みが薄くて透過率は80%以上で、熱可塑性を持つ試料の光学解析に適しています。また基材は天然溶融石英で、光学分析の加熱ベースにも適しています。
・温度センサはバネの押し付けでガラスヒーターに堅着しておらず、また端に寄せて視野を確保しているため、中央部分の温度とは乖離があります。

※SL071をご購入された方に限り、追加で発熱スライドガラスだけの3枚組(型式SL003)があります。

 

【スライドガラス加熱ベッド「SS-052」】

・SS-050の上部カバーに市販のスライドガラスが嵌る切欠きを設けました。視野を確保したうえで200℃まで加熱します。温度依存性の試料を簡便に観察でき、大量の試料観察を行う場合に適しています。
・ ガラスヒーターの厚み2mmにスライドガラスの厚みが加わるので透過率は低下します。

 

【特注】

実験方法に沿って利便性を向上させる特注やオプションを各種賜っています。

試液プール(シリコン製枠)

ステージインサート

免疫染色ホルダ

 

バーチャル展示ブース