関西バイオビジネスマッチング2018

関西バイオビジネスマッチング2018、無事終了しました。お越しくださいましたご来場者様には厚くお礼申し上げます。

このイベントには5年ほど前に出展していましたが、そのときはガラスヒーターの素材だけで細胞培養のアプリケーションはほとんどありませんでした。そのせいか関心は引きながらも結果的にはビジネスには繋がらなかったのです。
しかし今回は培養ソリューションとして品ぞろえも充実しています。顕微鏡インキュベータをメインに共培養容器NICO-1と3次元培養シートTASCLで必要十分の最小パッケージにまとめると、ストーリーが非常に単純明快で商品コンセプトはもとより企業スタンスを伝えやすくなります。わかりやすさは人気の現れ、思った以上の反響でブースは大いに賑わいました。この試みを来月の再生医療学会に活かします。
お客さんの中には別の展示会で見たという方も結構いらっしゃいました。何度か見かけると自然に親しみも覚えるようで、旧知の間柄みたく話が弾みます。継続は力なり、です。

ブース補助として姪っ子二人姉妹の下の子に初めてアルバイト頼んだのですが、他の商談で不在の時もちゃんと案内して名刺を繋いでくれて、実に見事にこなしてくれました。子供だとばかり思っていたのに、伯父さん嬉しくって涙出そうです。チョコも貰って大満足で帰途につきました。
ところで会場は大阪の千里阪急ホテル、10年前に人工心臓ベンチャーを興したオフィスのすぐ近くで、懐かしい思いでやってきました。当時は色々と未熟で結局モノにならず休眠会社となったままですが、風雪を経た今は再生医療分野で再び循環器関連の組織培養が多方面から寄せられています。新しい切り口でリベンジとなるか?!

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