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加温・熱制御のスペシャリスト

温度制御装置BTシリーズTERMAL CONTROLLER -TYPE BT

ヒーターの温度制御を簡単安全に

【基本構成】

パネル型ガラスヒーターおよびチューブ型ガラスヒーターを簡便に温度制御できる装置です。ヒーターと加温対象物を同時に温調する自律型温度制御、冷却水循環装置とj組み合わせたヒートショックのプログラムなど、用途に合わせて多様な温調を実現します。

温度制御装置一覧

ヒーターとの接続

【使用例】

 パネル型またはチューブ型のユニットに接続して、ガラスヒーターの温度を制御します。PID方式によって高精度に安定した加温を実施します。

1構成

自律型温度制御

ヒーターと加温対象を同時に温調

 通常、温度制御はヒーター表面を制御対象としています。特にガラスヒーターは温度上昇が早いので、過熱防止のためにもヒーターの温度制御は必須です。しかし精密な温度管理には、加温対象物そのものの温度を制御することが求められています。
 そこで「自律型温度制御」では最初にヒーター温度を制御しながら加温し、加温対象物の温度が設定値に到達したら制御対象が「勝手に」加温対象物に切り替わり、精密な温度管理を施します。環境の変化によって加温対象物の温度が一時的に低下した場合、制御対象が「勝手に」ヒーターへ切り替わって温度を上昇させ、加温対象物の温度が復帰したら、再びその温度で制御を再開します。

自律温度制御

バナースペース